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ローズS データ検証

仕事の効率化するその意味は・・・

仕事率ってご存知でしょうか?
工学では工率ともいい,電気工学では電力という。

効率性を高めると考えると
工率と考え直さる
データ検証ですが、まだコンピューター計算は行っていません。
天気の具合で日曜日の昼過ぎまで様子を見てからに・・・
その理由ですが

仕事率Pは、仕事をW、時間をt としたとき、方程式で表される。

仕事率と同等の概念として電力 (Electric power) がある。電力は、電流と電圧の積で表すことができる。

学校の勉強で仕事とは、物体に力を加え、その力の向きに物体を移動させたとき、力か仕事をしたということです。仕事率とは、1秒あたりの仕事の量のことをいいます。1秒間にどれほどの仕事を行ったのか、
つまり、効率を表す計算・評価など、仕事の大きい場合、仕事の効率が良かったこと表すのです。
この場合の仕事の大きさがデータということがわかりますよね。
もし、労働の中での仕事でも工率という理論に基づくと残業問題などについて理解できます?つまり、改正労働制の趣旨は理論に基づくことといえますよね。
正当な理由に基づくと経済優先と会社の利益もコンプライアンスを重視することとなりませんか?
以上を踏まえて簡易データをご覧ください。

人気データ
1番人気 (4-2-1-3)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (0-0-2-8)
4番人気 (1-0-0-9)
5番人気 (1-0-1-8)
6番人気 (0-2-1-7)
7~9人 (3-2-2-23)
10人以下(0-3-2-62)
7人気以下の好走が目立ちます

人気データ(人気順位)
2008年(7-9-1)
2009年(5-1-10)
2010年(4-6-5)
2011年(1-10-7)
2012年(1-2-3)
2013年(1-9-10)
2014年(2-15-9)
2015年(7-1-2)
2016年(1-11-6)
2017年(8-6-3)

1番人気は複勝率70.0%だが、7人気以下の好走は多く高配当に

脚質データ
逃げ(0-2-1-7)
先行(3-0-2-30)
差し(5-5-6-53)
追込(2-3-1-37)

最後の直線が長くても、
追い込みは届いていない・・・
強烈な末脚が必要。

前走着順別データ

1着  (3-2-0-12)
2着  (0-2-1-4)
3着  (2-0-0-3)
4着  (2-0-0-3)
5着  (0-0-1-4)
6~9着(1-2-0-19)
10以下(0-1-1-21)

前走条件戦
1着  (2-2-3-29)
2着  (0-1-1-2)
3着  (0-0-1-5)
4着  (0-0-1-3)
5着  (0-0-0-4)
6~9着(0-0-1-9)
10以下(0-0-0-6)

前走データ
重賞(8-6-3-53)
├優駿牝馬(8-4-2-37)
├桜花賞(0-0-0-3)
├NHKマイルC(0-0-0-4)
├フローラS(0-1-0-1)
└クイーンS(0-1-1-4)

OP特別(0-1-0-5)
1600万下(0-0-0-2)
1000万下(0-1-6-23)
500万下(2-1-1-31)
未勝利(0-1-0-2)

重賞などの実績・出走馬に軍配がありそう?
上がり馬でも連対傾向で末脚がある馬に注目ですが
日曜の天気は曇り一時雨ですので、馬場コンディションが悪くなると予想できます。
末脚を生かせるスタミナがある馬に注目でしょうね。

さてそのデータは非公開で~す。
あしからず


コメント

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天皇賞 G1実績から検討と予想法について

これといった軸馬がいない今年の天皇賞
そこで、重賞でもG1実績をもとに検討してみました。

とりあえず、軸馬として考えてみましょう。


ミッキーロケット牡558
G1実績人気着順
天皇賞(秋)(G1)1412連対実績なし宝塚記念(G1)86
大阪杯(G1)67
菊花賞(G1)45
皐月賞(G1)1413




チェスナットコート牡458
G1実績


なし






シホウ牡758
G1実績


なし






カレンミロティックセ105810歳 0-0-0-5G1実績人気着順
有馬記念(G1)1615
宝塚記念(G1)1411
天皇賞(春)(G1)132
ジャパンC(G1)1615
天皇賞(秋)(G1)1313
宝塚記念(G1)513
天皇賞(春)(G1)103
宝塚記念(G1)92
有馬記念(G1)

オークスを分析そして予想

オークスを分析することは理論志向といえますよね。

細かな分析よりも前走から探ってみましょうか?
前走から桜花賞が圧倒的です。
過去十年では勝ち馬が8頭、馬券絡みも5頭
馬券に絡むとフローラSから4頭
桜花賞からが圧倒的で、連対馬が好成績を収めているが、3着以内までが勝率が良いでしょう。それ以下だと巻き返しなど人気があって凡走した場合です。今回は該当しませんね。
また桜花賞の人気では1番人気が良い成績を収めています。2人気も好成績に対して3番人気は0-0-0-8なんですよ。あとは4番・5番人気
該当する馬
アーモンドアイ
ラッキーライラック
マウレア
フローラSは
昨年のモズカッチャンの好走が思い浮かべます。
6番人気だったのに2着でしたよね。
サトノワルキューレはフローラS1着でしたので期待できます。

前走データでは重賞組が好成績なので、各馬の重賞成績
  重賞   東京競馬場
① 0.1.2.01.0.0.0
② 3.1.0.01.0.0.0
③ 0.1.1.22.0.0.1
④ 0.1.0.3 0.0.0.1
⑤ 1.0.0.0 0.0.0.0
⑥ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑦ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑧ 1.0.0.01.0.0.0
⑨ 0.0.0.3 0.0.0.1
⑩ 0.0.0.1 0.0.0.1
⑪ 0.1.0.00.4.1.0
⑫ 0.1.0.30.1.0.1
⑬ 2.0.0.01.0.0.0
⑭ 0.0.0.0 1.1.0.0
⑮ 0.0.0.2 0.0.0.1
⑯ 0.0.0.1 0.0.0.0
⑰ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑱ 0.0.0.2 1.0.0.2

重賞成績と東京競馬成績で連対している馬
①②③⑧⑪⑫⑬の7頭
重賞勝ち馬
②⑧⑬の3頭
今回の上位人気3頭に絞れますが
①重賞複勝率100%
②は東京競馬場2勝と相性がいいですね。
さらに⑪⑫は人気薄です。
しかし、オッズ50倍以上は過去の成績では馬券には絡んではいませんし、
10番人気以下は0-1-0-87で桜花賞の人気だった馬でした。
したがって
②⑧⑬-①②と1番人気から5番人気の上位陣の決着かも

馬券的にはムズカシイ

論理的に判断・理解する考え方よりも感情、直観、本能などを世界や思考の原理とするれば、しっかり理解すると感じたりする人もいませんか?
それは、人間は…

安田記念の展開

3連複は9回が万馬券、3連単は8回は10万馬券以上と高配当のレース。

人気成績
1番人気4-1-0-5
2番人気2-1-0-7
3番人気0-2-2-6
4番人気0-0-0-10
5番人気0-2-1-7
6~9番人気4-2-2-32
10番人気~0-2-5-75

高配当の要因を考えると、対抗馬が人気薄で馬券絡みになっている。
人気馬が絡んでいないことがわかりますよね。
しかし、上記のデータから人気は連対傾向がありますが、
1・2番人気は3着には来ていません。
それに対して、6~9番人気以外には勝ち馬はいませんが、2着・3着に来ています。
このことから、大掛している馬が多いことに気づきます。

そこで、脚質データを見てみましょう
逃げ(1-1-0-8)
先行(3-2-2-28)
差し(5-5-2-66)
追込(1-2-6-40)

1・2番人気1着になりそうだと予想すると
後方からの競馬をする馬が人気にいれば人気薄が大掛けし、
連対してくるかと予想できます。
でもデータから後方からでは勝率が悪い傾向ですよね!

前走着順別データ
1着  (5-2-1-33)
2着  (2-4-0-24)
3着  (1-1-4-17)
4着  (1-0-1-18)
5着  (0-0-2-11)
6~9着(1-3-1-16)
10以下(0-0-1-23)

前走が1着・2着と連対していたほうが良い成績になのですが、
3着以降では紐で馬券に絡んできています。
しかし安田記念 人気順位では
2008年(2-5-9)
2009年(1-2-10)
2010年(8-6-5)
2011年(9-5-3)
2012年(2-13-15)
2013年(1-3-12)
2014年(1-16-10)
2015年(1-3-12)
2016年(8-1-6)
2017年(7-8-3)
1番人気が馬券に絡んでも人気薄も加わっています。
もしくは、人気薄だけで馬券になっている。

今回の安田記念の登録場を見ていると
脚を使う後方からの競馬が前走でも良い成績を収めています。

スワーヴリチャードは4角では前にいますが、前走は 15-15-1-1 とジワリと前に出てきました。まくってきています。距離が長いレースでは脚が活かせるかもしてないが、マイル戦での末脚が保たれるか微妙ですよね。

その他、今年は人気馬が後方勢そろいですので、
人気薄が…