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皐月賞 予想動画作ってみた


動画の前に
皐月賞簡易データ

1枠(1-2-1-13)
2枠(1-1-0-16)
3枠(2-1-2-13)
4枠(1-0-1-16)
5枠(0-2-1-15)
6枠(0-0-2-16)
7枠(2-1-1-22)
8枠(2-2-1-21)

脚質
逃げ(2-0-1-7)
先行(2-4-2-24)
差し(5-3-5-62)
追込(0-2-1-39)

人気
1番人気 (2-2-1-5)
2番人気 (1-3-2-4)
3番人気 (2-0-2-6)
4番人気 (2-0-2-6)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (1-2-0-7)
7~9人 (2-1-2-25)
10人以下(0-2-1-84)

前走
重賞(10-7-3-115)
├スプリングS(3-1-2-42)
├弥生賞(2-5-4-33)
├共同通信杯(4-0-1-5)
├京成杯(0-0-1-3)
├毎日杯(1-0-0-12)
├きさらぎ賞(0-0-1-8)
└シンザン記念(0-0-0-3)

OP特別(0-3-1-26)
├若葉S(0-3-1-18)
└すみれS(0-0-0-7)

500万下(0-0-0-6)

  1. 赤が連対傾向
  2. 橙が連下傾向
  3. 水色は穴傾向
  4. グレーは?


予想動画で検討して


コメント

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天皇賞 G1実績から検討と予想法について

これといった軸馬がいない今年の天皇賞
そこで、重賞でもG1実績をもとに検討してみました。

とりあえず、軸馬として考えてみましょう。


ミッキーロケット牡558
G1実績人気着順
天皇賞(秋)(G1)1412連対実績なし宝塚記念(G1)86
大阪杯(G1)67
菊花賞(G1)45
皐月賞(G1)1413




チェスナットコート牡458
G1実績


なし






シホウ牡758
G1実績


なし






カレンミロティックセ105810歳 0-0-0-5G1実績人気着順
有馬記念(G1)1615
宝塚記念(G1)1411
天皇賞(春)(G1)132
ジャパンC(G1)1615
天皇賞(秋)(G1)1313
宝塚記念(G1)513
天皇賞(春)(G1)103
宝塚記念(G1)92
有馬記念(G1)

オークスを分析そして予想

オークスを分析することは理論志向といえますよね。

細かな分析よりも前走から探ってみましょうか?
前走から桜花賞が圧倒的です。
過去十年では勝ち馬が8頭、馬券絡みも5頭
馬券に絡むとフローラSから4頭
桜花賞からが圧倒的で、連対馬が好成績を収めているが、3着以内までが勝率が良いでしょう。それ以下だと巻き返しなど人気があって凡走した場合です。今回は該当しませんね。
また桜花賞の人気では1番人気が良い成績を収めています。2人気も好成績に対して3番人気は0-0-0-8なんですよ。あとは4番・5番人気
該当する馬
アーモンドアイ
ラッキーライラック
マウレア
フローラSは
昨年のモズカッチャンの好走が思い浮かべます。
6番人気だったのに2着でしたよね。
サトノワルキューレはフローラS1着でしたので期待できます。

前走データでは重賞組が好成績なので、各馬の重賞成績
  重賞   東京競馬場
① 0.1.2.01.0.0.0
② 3.1.0.01.0.0.0
③ 0.1.1.22.0.0.1
④ 0.1.0.3 0.0.0.1
⑤ 1.0.0.0 0.0.0.0
⑥ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑦ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑧ 1.0.0.01.0.0.0
⑨ 0.0.0.3 0.0.0.1
⑩ 0.0.0.1 0.0.0.1
⑪ 0.1.0.00.4.1.0
⑫ 0.1.0.30.1.0.1
⑬ 2.0.0.01.0.0.0
⑭ 0.0.0.0 1.1.0.0
⑮ 0.0.0.2 0.0.0.1
⑯ 0.0.0.1 0.0.0.0
⑰ 0.0.0.0 0.0.0.0
⑱ 0.0.0.2 1.0.0.2

重賞成績と東京競馬成績で連対している馬
①②③⑧⑪⑫⑬の7頭
重賞勝ち馬
②⑧⑬の3頭
今回の上位人気3頭に絞れますが
①重賞複勝率100%
②は東京競馬場2勝と相性がいいですね。
さらに⑪⑫は人気薄です。
しかし、オッズ50倍以上は過去の成績では馬券には絡んではいませんし、
10番人気以下は0-1-0-87で桜花賞の人気だった馬でした。
したがって
②⑧⑬-①②と1番人気から5番人気の上位陣の決着かも

馬券的にはムズカシイ

論理的に判断・理解する考え方よりも感情、直観、本能などを世界や思考の原理とするれば、しっかり理解すると感じたりする人もいませんか?
それは、人間は…

安田記念の展開

3連複は9回が万馬券、3連単は8回は10万馬券以上と高配当のレース。

人気成績
1番人気4-1-0-5
2番人気2-1-0-7
3番人気0-2-2-6
4番人気0-0-0-10
5番人気0-2-1-7
6~9番人気4-2-2-32
10番人気~0-2-5-75

高配当の要因を考えると、対抗馬が人気薄で馬券絡みになっている。
人気馬が絡んでいないことがわかりますよね。
しかし、上記のデータから人気は連対傾向がありますが、
1・2番人気は3着には来ていません。
それに対して、6~9番人気以外には勝ち馬はいませんが、2着・3着に来ています。
このことから、大掛している馬が多いことに気づきます。

そこで、脚質データを見てみましょう
逃げ(1-1-0-8)
先行(3-2-2-28)
差し(5-5-2-66)
追込(1-2-6-40)

1・2番人気1着になりそうだと予想すると
後方からの競馬をする馬が人気にいれば人気薄が大掛けし、
連対してくるかと予想できます。
でもデータから後方からでは勝率が悪い傾向ですよね!

前走着順別データ
1着  (5-2-1-33)
2着  (2-4-0-24)
3着  (1-1-4-17)
4着  (1-0-1-18)
5着  (0-0-2-11)
6~9着(1-3-1-16)
10以下(0-0-1-23)

前走が1着・2着と連対していたほうが良い成績になのですが、
3着以降では紐で馬券に絡んできています。
しかし安田記念 人気順位では
2008年(2-5-9)
2009年(1-2-10)
2010年(8-6-5)
2011年(9-5-3)
2012年(2-13-15)
2013年(1-3-12)
2014年(1-16-10)
2015年(1-3-12)
2016年(8-1-6)
2017年(7-8-3)
1番人気が馬券に絡んでも人気薄も加わっています。
もしくは、人気薄だけで馬券になっている。

今回の安田記念の登録場を見ていると
脚を使う後方からの競馬が前走でも良い成績を収めています。

スワーヴリチャードは4角では前にいますが、前走は 15-15-1-1 とジワリと前に出てきました。まくってきています。距離が長いレースでは脚が活かせるかもしてないが、マイル戦での末脚が保たれるか微妙ですよね。

その他、今年は人気馬が後方勢そろいですので、
人気薄が…